これは新鮮なの?新鮮なカニの見極め方

これは新鮮なの?新鮮なカニの見極め方

インターネットの普及により、様々な物をお取り寄せして楽しむことが出来るようになりました。
特にご当地の食品はとても人気があり、毎日多くの人が利用しています。

 

その中でも特にかになどの海産物は人気がありますが、きちんとしたお店を選ばないと「安物買いの銭失い」になりかねません。

 

そこで今回は新鮮なかにの見極め方をご紹介したいと思います。
スーパーや市場などでも使えますので、是非覚えておきましょう。

 

新鮮なかにの見極め方

まず大前提として覚えておきたいのが、活きたままの状態で急速冷凍している状態の物を選ぶということがポイントです。
解凍すると身は生の状態になりますので当然調理が必要になりますが、生の状態からボイルする・蒸す・焼くなど自分の好きな方法でかにを頂くことが出来ますので使い勝手は良いと思います。

 

ボイルした後に冷凍しているものもあり、そちらは解凍するとすぐに食べることができるのですが、少しの手間を惜しんでも美味しいかにが食べたい方には活きた状態で急速冷凍したかにを選ぶことをおすすめします。

 

タラバガニ
持ってみた時に、ずっしりと重みがあるかを確認しましょう

体の大きさに対して重みが感じられないものは、中身がスカスカな場合があります。

 

甲羅の状態を良く見ましょう

甲羅が綺麗なかには脱皮したての可能性が高いです。
甲羅が少し汚れている・甲羅にフジツボが付いているようなかにを選びましょう。

 

ズワイガニ
爪の大きさ

爪が大きく、しっかりしている

 

甲羅

甲羅にフジツボやカニビル(黒いツブツブのこと)が付いている・甲羅がしっかりと硬い。

 

重さ

持った時にずっしりと重みを感じる。
また、お腹の部分がほんのりピンクがかっているのが良いでしょう。

 

毛がに
色ツヤを良く見る

全体的に色が鮮やかで、ツヤがある。
黒ずんでいたりすると鮮度が落ちている証拠です。

 

甲羅

甲羅に付着物が付いている・硬くてしっかりとしている。
脱皮してしまうと、身の詰まりや味が劣るとされています。

 

 

このように、新鮮で美味しいかにを見分けていきます。

 

実際に手に取れる状況であれば、お店の人の許可を得て触ってみてください。
通販などの場合には、口コミ・お店の歴史などをしっかりと把握して信頼できる業者であるかを見極める必要があります。

 

以上のことを踏まえて、今年は新鮮で美味しいかにを満喫しましょう。


このページの先頭へ戻る